「Google検索に隠しコマンドがある」という話を聞いて、半信半疑で試してみたら画面が暗くなって流れ星が降り始めた……そんな体験をしたことがある人、意外と多いんじゃないでしょうか。
Google隠しコマンド流星群は、検索窓に「流星群」と打ち込むだけで楽しめる、Googleの遊び心あふれる演出機能のひとつです。
難しい設定もアプリのインストールも一切不要。
スマホでもパソコンでも、今すぐ試せます。
この記事では流星群コマンドのやり方を丁寧に解説するとともに、知っておくと便利な・楽しい隠しコマンドを50個以上まとめて紹介します。
この記事でわかること
- Google隠しコマンド「流星群」の具体的なやり方と楽しみ方
- 画面が動く・変わる系の人気隠しコマンド一覧
- ゲームやエンタメ系の遊べる隠しコマンドの全容
- 検索効率が上がる実用的な隠しコマンドの使い方
Google隠しコマンド「流星群」とは?画面が暗くなって星が降る仕組みを解説

まずは「流星群コマンドって何が起きるの?」という基本的な疑問から丁寧に答えていきます。
実際に試す前に仕組みを知っておくと、より楽しめると思います。
「流星群」と検索するだけで起きること
Googleの検索窓に「流星群」とひらがなや漢字で入力して検索すると、検索結果ページの背景がじわっと暗くなり、画面の上から下へ向かって無数の流れ星がスーッと降り注ぐアニメーションが始まります。
まるで夜空を見上げているような演出で、初めて見た人は「え、これ本当にGoogleの公式機能?」と思うほどクオリティが高いです。
このアニメーションはページを開いている間、一定時間流れ続けます。
流れ星のスピードや密度もリアルで、ペルセウス座流星群や獅子座流星群を眺めているような気分になれます。
背景が暗くなるのが地味に効いていて、検索結果のテキストが一瞬読みにくくなるほどの没入感があります。
ちなみに「流星群」だけでなく、「meteor shower」(英語での流星群)と検索しても同じ演出が楽しめます。
英語で検索したいときや、外国人の友人に教えてあげたいときにも使えますよ。
スマホ・PCどちらでも楽しめるやり方
この隠しコマンドは特別な設定が必要ないため、ほぼすべての環境で動作します。
手順はこれだけです。
- ① Google(google.com または google.co.jp)を開く
- ② 検索窓に「流星群」と入力する
- ③ 検索ボタンを押す(またはEnterキー)
- ④ 検索結果画面が暗くなり、流れ星が流れ始める
スマートフォン(iPhoneでもAndroidでも)、パソコン(Windows・Mac問わず)、タブレットなど、ブラウザからGoogleにアクセスできる機器であれば基本的にどれでも試せます。ChromeアプリからでもSafariからでも動作します。
ただし、Googleアプリの一部バージョンや古いブラウザでは表示されないことがあります。うまく動かない場合は、ブラウザのGoogle検索ページ(google.com)から直接試してみてください。
この機能はいつから存在しているのか
Googleの隠しコマンドや「イースターエッグ」と呼ばれる遊び機能は、Googleが創業した1990年代末ごろから少しずつ実装されてきた歴史があります。
流星群のコマンドは比較的新しい部類に入り、Googleが検索結果に「インタラクティブな情報カード」を表示するようになった2010年代以降に追加されたものです。
Googleはこういった遊び心のある機能を「Easter Egg(イースターエッグ)」と呼んでいます。
本来は隠されたおまけ機能という意味合いですが、今では知る人ぞ知る定番ネタとして広まっています。
子どもに見せると「Googleってすごい!」と目を輝かせる反応が返ってきますし、大人でも初めて見ると思わず「おお!」となるはずです。
こういった機能の多くは公式アナウンスなしに追加・変更・削除されることがある点に注意が必要です。
現時点で動作していても、将来的に変わる可能性はゼロではありません。
気になるものは今すぐ試しておくのがおすすめです。
画面が動く・変わる系の人気Google隠しコマンド15選

流星群だけじゃなく、検索画面そのものが面白い動きをするコマンドがたくさんあります。
友達や家族に見せたら確実にウケる、ビジュアルインパクト系のコマンドをまとめました。
定番中の定番「do a barrel roll」
Googleの隠しコマンドの中で最も有名なのが、この「do a barrel roll」です。
検索窓に「do a barrel roll」と入力して検索すると、検索結果ページ全体が360度くるりと回転します。
まるでゲームの画面みたいな演出で、見た瞬間に「え、Googleってこんなことできるの!?」と驚く人続出の鉄板コマンドです。
これは任天堂のゲーム「スターフォックス」に登場するセリフ「Do a barrel roll!(バレルロールをしろ!)」へのオマージュとされています。
ゲームファンにはたまらないネタです。
日本語で「バレルロール」と検索しても同様の効果が得られます。
画面が斜めになる「askew」「tilt」
「askew」または「tilt」と検索すると、検索結果ページ全体がわずかに斜め(右下方向)に傾いた状態で表示されます。
流星群のような派手な演出ではなく、「あれ、画面がおかしい?」と二度見させる地味な嫌がらせ感が笑えます。
これを知らない人のパソコンで検索してあげると、「ディスプレイが壊れた!?」と焦らせることができます(もちろん、すぐに教えてあげてください)。
英語で「askew」だけでなく日本語で「傾ける」と検索しても似た動作をする場合があります。
「皆既月食」で月食アニメーション
「皆既月食」と検索すると、流星群と同様に画面が暗転して月食のアニメーションが表示されます。
太陽・地球・月の位置関係がビジュアルで示されるバージョンもあり、理科の教材としても使えそうなクオリティです。
天文好きの子どもと一緒に試してみると面白いでしょう。
同じ系統のコマンドとして、「日食」「lunar eclipse」「solar eclipse」なども似たようなアニメーションが楽しめることがあります。
天文系のコマンドはGoogleが特に力を入れているジャンルで、完成度が高いものが多いです。
「67」で縦揺れ演出
「67」と検索すると画面が縦に揺れる演出が入るという情報があります。
これは「6と7を足すと13(不吉な数字)」という連想から来ているという説もありますが、Googleの公式コメントはありません。
地震のような揺れ方をするので、初見では「パソコンが壊れた?」とドキッとする人もいます。
このコマンドは動作しない環境もあるため、試してみてうまくいかなくても気にしないでください。Googleの隠しコマンドは環境依存のものも多く、ブラウザの種類やバージョン、地域設定などによって動作が異なることがあります。
「一回転」「一回転する」で画面回転
日本語で「一回転」や「一回転する」と検索すると、「do a barrel roll」と同様に画面が回転する演出が楽しめます。
英語コマンドが苦手な人でも試しやすいので、子どもに教えるときはこっちの方が伝わりやすいかもしれません。
その他の画面変化系コマンドまとめ
| コマンド(検索ワード) | 起きる現象 | 難易度 |
|---|---|---|
| do a barrel roll | 画面が360度回転する | ★☆☆ |
| askew / tilt | 画面全体が斜めに傾く | ★☆☆ |
| 流星群 | 背景が暗転して流れ星が降る | ★☆☆ |
| 皆既月食 | 月食アニメーションが表示される | ★☆☆ |
| 67 | 画面が縦に揺れる(環境依存) | ★★☆ |
| 一回転 | 画面がくるりと回る | ★☆☆ |
| blink html / blink tag | 検索結果の一部が点滅する | ★★☆ |
「blink html」や「blink tag」と検索すると、検索結果のテキストの一部が点滅します。
これはかつてHTMLタグにあった「blinkタグ」(現在は廃止)へのオマージュです。
古いウェブの文化を知っている人にはニヤリとするネタです。
ゲームで遊べる!Google検索内で動くエンタメ系隠しコマンド

Googleの隠しコマンドの中には、検索結果の画面内で実際にゲームができてしまうものがあります。
暇つぶしにもなりますし、子どもと一緒に楽しめるものも多いです。
「ソニック」コマンドで走るソニックを育てる
Googleの検索窓に「ソニック」と入力して検索すると、画面の右下あたりにゲームキャラクター「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」が現れます。
そこに表示されるソニックのアイコンをクリックすると、ソニックがその場で走り始めます。
さらにクリックを繰り返すと、なんとスーパーソニック(超高速形態)に変身するのです!
見た目のインパクトは控えめですが、「え、動いた!」「変身した!」という驚きと笑いがあって、ゲームファンならテンションが上がるはずです。
セガとGoogleのコラボ的なイースターエッグで、ソニック誕生30周年を記念して追加されたものと言われています。
「マインクラフト」で検索結果アイコンが変わる
「マインクラフト」または「Minecraft」と検索すると、検索結果ページの各サイトアイコン(ファビコン)がマインクラフト風のブロックデザインに変化するという演出があります。
さらに、草ブロックのアイコンをクリックすると、ブロックを採掘するアニメーションが楽しめます。
マインクラフトは子どもたちに絶大な人気を誇るゲームですが、このコマンドを教えると親子でGoogleを使う楽しみが増えます。
「パソコンって難しそう」と思っている子どもに、こういった遊び心ある機能を見せることで、デジタル機器への親しみが生まれることもあります。
「スプラトゥーン」でインク演出
任天堂の人気ゲーム「スプラトゥーン」と検索すると、画面にインクが散るような演出が楽しめるという情報があります。
スプラトゥーンらしいカラフルで元気なデザインで、見た瞬間に「あのゲームだ!」とすぐわかります。
こういったゲームコラボ系のイースターエッグは、Googleが各ゲームメーカーと組んで追加することが多く、ゲームの発売記念や周年記念のタイミングで登場するものもあります。
普段からGoogleを使いながら「何か面白いコマンドが増えてないかな」とアンテナを張っておくと、新しい発見があるかもしれません。
「パックマン」で本格ゲームプレイ
「パックマン」と検索すると、検索結果の中にパックマンのゲームが表示されてそのままプレイできます。
これはGoogleが過去にロゴをパックマン仕様にした「Googleロゴゲーム」の流れを汲んでいるもので、クオリティは本格的です。
矢印キー(スマホではスワイプ)で操作でき、しっかりゴーストから逃げながらクッキーを食べていくゲームが楽しめます。
仕事の合間に気分転換にパックマンを1ゲームだけ……なんて使い方をしている人もいるはずです。
ただし熱中しすぎには注意です(笑)。
「スネークゲーム」でクラシックゲームも楽しめる
「スネークゲーム」または「snake game」と検索すると、ヘビが食べ物を食べながら長くなっていくあのクラシックゲームがプレイできます。
昔のケータイに入っていたゲームですが、Googleの中で動くというのが妙におかしくて楽しいです。
シンプルだけど中毒性があり、「もう1回だけ」を繰り返してしまいます。
他にも「ソリティア」「三目並べ」「Tic Tac Toe」などのカードゲーム・ボードゲームも検索内でそのまま遊べます。
暇なときのお供として覚えておくと便利です。
動物・キャラクター系コマンドと実用的な隠し機能まとめ

Googleの隠しコマンドには「かわいい」「面白い」だけじゃなく、実際の生活で使える便利な機能も隠れています。
動物系のユニークな演出と、知っておくと得する実用コマンドをまとめて紹介します。
「猫」「犬」で可愛い動物演出
Googleで「猫」と検索すると、検索結果の中に猫の手(肉球)が現れて「にゃ〜」という音とともに肉球スタンプを押してくれる演出が楽しめることがあります。
猫好きにはたまらない機能で、見た瞬間に「かわいい!」と声が出てしまいます。
同様に「犬」と検索すると、犬の手が現れて「わん!」という感じの演出が入ることがあります。
これらの動物コマンドは、スマートフォンでの検索時に特に効果が出やすいです。
パソコンでも試せますが、スマホで検索した方が動作を確認しやすい場合があります。
猫や犬のコマンドは子どもと一緒に試すのが特におすすめで、「Googleってすごい!」と感じられることがあります。デジタルに馴染みが薄い世代にGoogleを教えるきっかけとしても使えます。
「サイコロを振る」で意思決定に活用
日常生活でとても役立つコマンドがあります。
「サイコロを振る」または「dice」と検索すると、リアルなサイコロが画面上でころころと転がって1〜6の数字をランダムに出してくれます。
「昼ごはん何にしようか迷ってる」「今日の当番をどうやって決める?」という場面で、サイコロで決めてしまう、というのは日常的によくあるシーンです。
スマホにわざわざサイコロアプリを入れなくても、Googleで検索すれば即座にサイコロが使えるのは地味ながら便利です。
さらに「コインを投げる」「coin flip」と検索すればコイントスも楽しめます。
表か裏かランダムに結果を出してくれるので、二択で迷ったときの最終手段として活躍します。
「Googleチューナー」で楽器チューニング
楽器を演奏する人にとって便利なのが「Googleチューナー」コマンドです。
「Google チューナー」と検索すると、マイクを使って楽器の音程を測定してくれる簡易チューナーが画面内に現れます。
ギターやベース、ヴァイオリンなどの弦楽器のチューニングにサッと使えます。
専用のチューナーアプリほど精度が高いわけではありませんが、「あ、チューナー持ってくるの忘れた」という場面でスマホからGoogle検索でサッと開けるのは便利です。
音楽を趣味にしている人はぜひ試してみてください。
「電卓」「計算機」で素早く計算
これは知っている人も多いかもしれませんが、「電卓」や「計算機」「calculator」と検索すると、本格的な電卓が画面に表示されます。
括弧を使った複雑な計算も、三角関数なども対応しているので、手元に計算機がない場面で重宝します。
単純に「1500×3」のような計算式を検索欄にそのまま打ち込んでも答えが即座に表示されます。
これは多くの人がすでに使っている機能ですが、知らない人にとっては「え、Googleで計算できるの?」と驚きの機能のひとつです。
「タイマー」「ストップウォッチ」も使える
「タイマー 3分」と検索すると、3分のカウントダウンタイマーが画面に表示されます。
「5分タイマー」「30秒タイマー」など、時間を自由に指定できます。
カップラーメンを作るときや、作業の時間管理に使える隠れた便利機能です。
同様に「ストップウォッチ」と検索するとストップウォッチが使えます。
スマホのアプリを開くよりもGoogle検索で出す方が速い場面は意外と多く、一度使うとクセになります。
知ってると差がつく!Google検索効率を上げる実用コマンド20選

ここからは「楽しい」だけでなく「実際に使える」Google検索の便利技を紹介します。
これらを使いこなせると、検索の質と速度が格段に上がります。
「””(ダブルクォート)」で完全一致検索
検索したいフレーズを「””(ダブルクォート)」で囲むと、そのフレーズが完全に一致するページだけを検索できます。
例えば「”クリームシチューの作り方”」と検索すると、この文字列がそのまま含まれているページのみが表示されます。
単語を並べて検索するだけだと、Googleが気を利かせすぎて関係ない結果も混ざってきます。
「このフレーズが絶対に含まれているページが見たい」というときにダブルクォートは非常に有効です。
「site:」で特定サイト内検索
「site:ドメイン名」を付けて検索すると、そのサイト内だけを対象に検索できます。
例えば「site:nhk.or.jp 台風」と検索すれば、NHKのサイト内にある台風関連の記事だけが表示されます。
サイト内検索機能が使いにくいサイトを調べるときに便利です。
「-(マイナス)」で除外検索
検索ワードの前に「-(マイナス)」を付けると、そのワードを含むページを除外できます。
「カレー レシピ -甘口」のように使うと、甘口カレーのレシピを除いた検索結果が得られます。
「OR」で複数ワード検索
複数のキーワードのどちらかが含まれるページを探したいときは「OR」(大文字)を使います。
「東京 OR 大阪 グルメ」のように入力すると、東京グルメまたは大阪グルメに関するページが表示されます。
「filetype:」でファイル形式を絞る
「filetype:pdf」のように付けると、PDFファイルだけを検索対象にできます。
「filetype:pdf 確定申告 書き方」のように使うと、確定申告の書き方が書かれたPDF書類だけが表示されます。
公的機関のマニュアルや資料を探すときに使いやすいです。
「related:」で関連サイト検索
「related:URL」を使うと、そのサイトと似た内容のサイトを探せます。
「related:amazon.co.jp」のように使えば、Amazonに似たECサイトが一覧で表示されます。
特定のサイトに代わる選択肢を探したいときに便利です。
「*(アスタリスク)」でワイルドカード検索
フレーズの一部がわからないときに「*(アスタリスク)」を入れると、そこにどんな言葉が入っても一致するように検索できます。
「七転び*起き」のように使うと、「七転び八起き」などの正しい表現を調べるのに役立ちます。
ことわざや慣用句を調べるときに活躍します。
「before:」「after:」で日付絞り込み
検索結果を特定の期間に絞りたいときは「before:2024-01-01」「after:2023-01-01」のように日付を指定できます。
古い情報を除外したいときや、特定の時期の情報だけを見たいときに使えます。
情報の鮮度にこだわる人には特に役立つコマンドです。
「cache:」でキャッシュを見る
「cache:URL」と検索すると、Googleがキャッシュしているそのページの過去の状態を確認できます。
リニューアルや削除されたページの内容を確認したいときに使えます。
実用コマンド一覧
| コマンド | 使い方例 | 効果 |
|---|---|---|
| “”(ダブルクォート) | “完全一致フレーズ” | フレーズと完全一致するページを検索 |
| site: | site:nhk.or.jp 台風 | 特定サイト内だけを検索 |
| -(マイナス) | カレー -甘口 | 指定ワードを除外して検索 |
| OR | 東京 OR 大阪 カフェ | 複数ワードのどちらかを含む結果を表示 |
| filetype: | filetype:pdf 書き方 | ファイル形式を絞り込む |
| *(アスタリスク) | 七転び*起き | 不明な部分をワイルドカードで検索 |
| before: / after: | ニュース after:2024-01-01 | 日付で検索結果を絞る |
これらのコマンドを組み合わせて使うと、さらに絞り込んだ検索が可能です。
例えば「site:nhk.or.jp 地震 after:2024-01-01 -震度1」のように複数を同時に使うと、NHKサイト内の2024年以降の、震度1を除く地震関連記事だけを表示できます。
慣れてくると調べ物の効率が劇的に上がりますよ。
まとめ:Google隠しコマンド流星群を入口にGoogleをもっと楽しもう
この記事のポイントをまとめます。
- Google隠しコマンド「流星群」は、検索窓に「流星群」と入力するだけで画面が暗転して流れ星が降るアニメーションが楽しめる
- スマホ・パソコン問わずブラウザからGoogleにアクセスできれば試せる(一部環境では動作しない場合あり)
- 「do a barrel roll」「askew」「皆既月食」など画面が動く・変わるコマンドが多数存在する
- ソニック・マインクラフト・パックマン・スネークゲームなど検索内でゲームが遊べるコマンドも充実している
- 「サイコロを振る」「タイマー」「Googleチューナー」など日常生活で使える便利コマンドも多い
- 「site:」「filetype:」「-」などの検索演算子を使うと情報収集の効率が大幅に上がる
- 隠しコマンドは予告なく追加・変更・削除されることがあるため、気になるものは今すぐ試すのがベスト
Googleは世界中で毎日何十億回も使われている検索エンジンですが、その裏側にはこんなにも豊かな遊び心が詰まっています。
「流星群」コマンドひとつをきっかけに、Googleという道具の奥深さを感じていただけたなら幸いです。今回紹介したコマンドは、子どもへのデジタル入門としても、大人のちょっとした息抜きとしても使えます。
難しい設定は何もいらないので、この記事を読み終わったらすぐに試してみてください。
「あ、本当に流れ星が降ってきた!」という感動はぜひ自分の目で体験してほしいです。Googleの隠しコマンドは随時追加・変更されることがありますので、最新情報はGoogle公式やIT系メディアでご確認ください。
