Gmailで送信日時を表示する方法を完全解説【PC・スマホ対応】

ビジネス

「このメール、いつ送ったんだっけ?」とか「受信したのが今日なのか昨日なのか、時刻まで確認したい」という場面って、意外とよくあるんですよね。
Gmailは普段使いには申し分ないサービスですが、送信日時の表示まわりの仕様がちょっとわかりにくいと感じている人も多いようです。
この記事では、GmailでメールのGmailの送信日時・受信日時の確認方法について、PC・スマホそれぞれのやり方を順を追って丁寧に説明します。
送信予約機能の使い方まで含めて、ひと通りカバーしているので、ぜひ最後まで読んでみてください。

この記事でわかること

  • GmailでPC・スマホそれぞれで送信日時・受信日時を確認する具体的な手順
  • メール一覧に表示される日時が「今日」「昨日」になる仕様とその意味
  • メールヘッダーを使った詳細な送受信時刻の調べ方
  • Gmailの送信日時を指定して予約送信する方法(PC・スマホアプリ対応)
  1. Gmailの送信日時・受信日時が一覧でどう表示されるか知っておこう
    1. 一覧画面の日時表示ルールを把握する
    2. 送信済みメール一覧の日時表示も同じルール
    3. 一覧表示でわかること・わからないことの整理
  2. PC版GmailでメールのGmailの送信日時・受信日時を確認する手順
    1. 受信メールの日時を確認する(PC版)
    2. 「詳細表示」で正確な送受信時刻を確認する(PC版)
    3. 送信済みメールの送信日時を確認する(PC版)
    4. 送受信日時の表示形式について
  3. スマホアプリ版GmailでGmailの送信日時・受信日時を確認する手順
    1. 受信メールの日時を確認する(スマホアプリ版)
    2. 送信済みメールの送信日時を確認する(スマホアプリ版)
    3. スマホ版で詳細情報を展開する方法
    4. スマホ版とPC版の日時確認の違いを整理する
  4. メールヘッダーを使ってGmailの送信日時・受信日時をさらに詳しく確認する
    1. メールヘッダーとは何か
    2. PC版GmailでメールヘッダーをGmailの送信日時・受信日時で確認する手順
    3. ヘッダーのReceivedフィールドで経路を追う
    4. スマホアプリ版でヘッダーを確認する方法
  5. Gmailの送信日時を指定して予約送信する方法【PC・スマホ対応】
    1. なぜ送信予約機能が便利なのか
    2. PC版Gmailで送信日時を指定する手順
    3. 予約済みメールの確認・変更・キャンセル(PC版)
    4. スマホアプリ版Gmailで予約送信を設定する手順
    5. 送信予約機能を使う上での注意点
  6. まとめ:GmailでGmailの送信日時・受信日時を使いこなすポイント

Gmailの送信日時・受信日時が一覧でどう表示されるか知っておこう

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まずGmailのメール一覧画面を見たとき、右端に表示されている日時の表示ルールを把握しておくと、細かい確認作業がぐっとスムーズになります。
実はGmailの日時表示には、Googleが独自に設定したルールがあって、それを知らないと「あれ、時刻が出ない」と戸惑うことがあります。

一覧画面の日時表示ルールを把握する

Gmailのメール一覧(受信トレイや送信済みメールのリスト)には、メールの右端に日付や時刻が表示されています。
ただしこれ、当日受信したメールは「時刻」で表示されますが、それより前の日付のメールは「日付(例:11月5日)」だけが表示される仕組みになっています。

つまり一覧画面だけでは、前日以前のメールについて何時に届いたのかがわからないんです。
「昨日の午後に来たはずなのに、時刻が出ない」というのはこの仕様が原因です。
当日分だけが時刻(例:14:32)、前日以前は日付(例:5月8日)という切り替えが自動で行われます。

さらに年をまたぐと、表示は「2023/11/05」のように年月日のフォーマットに変わることもあります。
これはGmailのUI仕様で、ユーザーが変更できる設定項目ではありません。
「一覧の日時表示を全部タイムスタンプにしたい」という要望はGmailコミュニティにも多く寄せられていますが、現時点では標準機能としては対応していません。

送信済みメール一覧の日時表示も同じルール

受信トレイだけでなく、送信済みメールの一覧も同じルールが適用されます。
左側のメニューから「送信済み」を開くと、右端に日時が表示されていますが、やはり当日分のみ時刻が表示され、それ以前は日付のみです。

「昨日送ったメールの送信時刻を確認したい」という場合には、一覧画面だけでは確認できないので、次のセクションで説明するメールを開いて詳細確認する方法を使う必要があります。

一覧表示でわかること・わからないことの整理

確認したい内容 一覧画面での表示 追加操作が必要か
当日届いたメールの受信時刻 時刻(例:14:32) 不要
前日以前のメールの受信日付 日付(例:5月8日) 不要
前日以前のメールの受信時刻 表示されない 必要(メールを開く)
送信済みメールの送信時刻(当日) 時刻(例:09:15) 不要
送信済みメールの送信時刻(前日以前) 表示されない 必要(メールを開く)

このように一覧画面は「大まかに日時を把握する」ための表示であって、精確な時刻まで知りたいならメールを開く操作が必要になります。
次のセクションからは、実際にメールを開いて日時を確認する手順を、PC版とスマホ版に分けて説明します。

なお、Gmailの表示仕様はGoogleによって変更されることがあるため、最新の画面構成については公式ヘルプページもあわせてご確認ください。

PC版GmailでメールのGmailの送信日時・受信日時を確認する手順

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PC(パソコン)のブラウザでGmailを使っている場合、送信日時や受信日時を確認する方法は大きく2つあります。
メールを開いてすぐ見える「簡易表示」と、より詳細な情報が見られる「詳細表示」です。
順番に見ていきましょう。

受信メールの日時を確認する(PC版)

PC版Gmailで受信メールの日時を確認する手順は非常にシンプルです。

  • Gmailを開き、確認したいメールをクリックして開く
  • メール本文が表示されると、差出人名の右側(または差出人行の下)に日時が表示される
  • 当日のメールであれば時刻のみ、それ以前であれば「5月8日(水)14:32」のような形式で表示される

この方法で確認できる日時は「送信者がメールを送った日時」に相当します。
正確には送信者のメールサーバーがスタンプした日時ですが、通常これが送信日時と考えて問題ありません。

ただしここで表示されるのは、Gmailが「ざっくり見せる」ための簡易表示です。
より正確な日時や秒単位まで知りたいときは、詳細表示を使うのがおすすめです。

「詳細表示」で正確な送受信時刻を確認する(PC版)

PC版Gmailには、メールの詳細情報を展開して表示する機能があります。
これが「詳細表示」と呼ばれるもので、操作は次の通りです。

  • メールを開いた状態で、差出人名の右端(または「To: 自分」の右端)にある小さな下向き矢印(▼)をクリックする
  • クリックすると、メールの詳細情報エリアが展開される
  • 「日時:2024年5月8日 14:32(XXX標準時)」のような形で、より詳しい日時が表示される

この矢印は「詳細を表示」と呼ばれるトグルで、差出人・宛先・日時などの詳細情報をまとめて展開してくれます。
初めて気づく人が多いですが、この小さな▼マークが送信日時確認の鍵です。見落としやすいので注意してください。

展開された情報には、差出人メールアドレス・宛先・件名・日時などが含まれており、日時は秒まで含まれた形式で表示されることもあります。
これがGmail上で確認できる最も詳しい送受信日時です。

送信済みメールの送信日時を確認する(PC版)

自分が送ったメールの送信日時を確認したい場合は、左側のメニューから「送信済み」を選び、確認したいメールをクリックします。
開いたメール画面で、同様に差出人欄(この場合は「自分」と表示)の右端の▼をクリックすると、送信日時の詳細が表示されます。

送信済みメールの日時は「自分がそのメールを送信した日時」であるため、相手がいつ受け取ったかは別の話です。
ただ実用上は「このメールを送ったのは何日の何時か」という目的には十分使えます。

また、PCのブラウザ版Gmailでは「メールのヘッダーを表示」という機能を使うことで、より技術的な送受信経路や正確なタイムスタンプを確認できます。
ヘッダー表示については後半のセクションで詳しく説明します。

送受信日時の表示形式について

Gmailに表示される日時は、基本的にブラウザまたはデバイスのタイムゾーン設定に基づいて表示されます。
日本国内で使っている場合はJST(日本標準時、UTC+9)で表示されることがほとんどです。
海外との連絡が多い人や、タイムゾーンをまたぐやりとりをしている場合は、相手の送信時刻が現地時間で何時だったかを把握するためにヘッダー情報の確認が役立ちます。

スマホアプリ版GmailでGmailの送信日時・受信日時を確認する手順

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スマートフォンのGmailアプリでも、送信日時や受信日時を確認することができます。
PC版とは操作の場所が少し違うので、iPhoneとAndroid両方に共通する基本操作を中心に解説します。

受信メールの日時を確認する(スマホアプリ版)

スマホのGmailアプリでメールの日時を確認する手順はこちらです。

  • Gmailアプリを開く
  • 受信トレイ(またはラベル一覧)から確認したいメールをタップする
  • メールが開くと、差出人名と件名の下あたりに「5月8日 14:32」のような形式で日時が表示される

PC版と同様に、当日のメールは時刻のみ、前日以前は日付と時刻が一緒に表示されます。
スマホアプリの場合、画面の横幅が狭いため、日時が省略されて表示されることがあります。
そのときは差出人名の行をタップすると詳細が展開される場合があります。

アプリのバージョンやOSのバージョンによって多少UIが異なりますが、基本的な操作の流れは変わりません
メールを開いて差出人周辺に注目するのがポイントです。

送信済みメールの送信日時を確認する(スマホアプリ版)

スマホアプリ版で自分が送ったメールの送信日時を確認したい場合の手順は以下の通りです。

  • Gmailアプリを開き、左上の「≡(ハンバーガーメニュー)」アイコンをタップする
  • メニューの中から「送信済み」をタップする
  • 送信日時を確認したいメールをタップして開く
  • メール上部に送信日時が表示される

「送信済み」フォルダが見当たらない場合は、メニューをスクロールするか「すべてのラベル」をタップすると見つかる場合があります。

スマホアプリでも、表示されている日時は送信時点のタイムスタンプです。
なおスマホアプリ版は表示できる情報量がPC版より少ないため、詳細な時刻確認が必要な場合はPCブラウザ版での確認をおすすめします。

スマホ版で詳細情報を展開する方法

スマホのGmailアプリでも、差出人の名前部分や「詳細」という表示をタップすることで、宛先・日時などの詳細情報を展開できる場合があります。
具体的には、メールを開いたときに差出人名の横または下に表示されている小さな「▼」や「詳細」をタップすると、より詳しい日時情報が表示されます。

ただし、アプリのバージョンによってUIデザインが変わることがあるので、表示されない場合はアプリを最新版にアップデートしてから試してみてください。
最新の操作手順は公式のGmailヘルプもあわせてご確認ください。

スマホ版とPC版の日時確認の違いを整理する

スマホアプリとPC版ブラウザでは、確認できる情報量に若干の差があります。
普段使いの日時確認はスマホでも十分ですが、秒単位の正確な時刻やタイムゾーン情報まで確認したい場合はPCブラウザ版が有利です。
どちらを使うかは、用途に合わせて使い分けるのがスマートな方法です。

次のセクションでは、さらに詳しい送受信情報が得られる「メールヘッダー」の確認方法を紹介します。
日時を秒単位で把握したい場面や、複数のサーバーを経由したメールの経路を調べたい場合に役立ちます。

メールヘッダーを使ってGmailの送信日時・受信日時をさらに詳しく確認する

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ここまでの方法でも多くの場合は十分ですが、さらに踏み込んで正確な送受信日時を確認したいときは「メールヘッダー」を使う方法が役立ちます。
少し技術的な話になりますが、操作自体はそれほど難しくないので安心してください。

メールヘッダーとは何か

メールヘッダーとは、メールの「裏側の情報」のようなものです。
通常、メール本文には差出人・宛先・件名・本文だけが表示されますが、実際にはその裏に大量の付加情報が含まれています。
送信元のサーバー情報・経由したサーバーの履歴・各サーバーでのタイムスタンプ・メールのID番号などがすべて記録されています。

メールヘッダーを確認することで、秒単位の正確な送受信日時や、メールが届くまでの経路を把握することができます。ビジネスシーンでメールのやりとりの記録を正確に残したい場面などで特に役立ちます。

PC版GmailでメールヘッダーをGmailの送信日時・受信日時で確認する手順

PC版ブラウザのGmailでメールヘッダーを確認する手順は以下の通りです。

  • 確認したいメールを開く
  • メール右上の「︙(縦三点リーダー)」または「⋮(その他のオプション)」アイコンをクリックする
  • 表示されるメニューから「メッセージのソースを表示」をクリックする
  • 新しいウィンドウ(またはタブ)が開き、メールの生データ(ヘッダー含む)が表示される

表示された内容の中から「Date:」という行を探してください。
たとえば次のような形で記録されています。

「Date: Wed, 8 May 2024 14:32:05 +0900」

これが送信された正確な日時で、末尾の「+0900」は日本標準時(JST)を意味します。
この「Date:」行が送信日時の正確な記録です。

ヘッダーのReceivedフィールドで経路を追う

メールヘッダーには「Received:」という行が複数含まれることがあります。
これはメールが経由したサーバーの履歴で、最も下にあるものが最初の送信点、最も上にあるものが最終受信点です。

たとえば送信側のサーバーと受信側のサーバーが異なる場合、2〜3個のReceivedが並びます。
それぞれにタイムスタンプが含まれているので、サーバー間でどれくらいの時間がかかったかも確認できます。

通常のメールやりとりでは数秒〜数十秒程度の差ですが、まれにサーバー障害などで数分〜数時間の遅延が発生することもあります。
「送ったのに相手が受け取っていない」というトラブルの際に、ヘッダーの確認が手がかりになることがあります。

スマホアプリ版でヘッダーを確認する方法

スマホのGmailアプリでもメールヘッダーを確認できますが、操作がPC版より少し異なります。

  • 確認したいメールを開く
  • 右上の「︙(その他)」アイコンをタップする
  • 「メッセージのソースを表示」をタップする(表示されない場合は「詳細を表示」など類似の項目を探す)

スマホのアプリ版では「メッセージのソースを表示」が見当たらない場合があります。その場合はPC版ブラウザのGmailで同じ操作を行う方が確実です。

なおGmailには「メッセージヘッダーアナライザー」というGoogle公式の拡張ツールも存在し、ヘッダーの内容を視覚的にわかりやすく表示してくれます。
ヘッダーの文字列を読み解くのが面倒な場合は、このようなツールを活用するのも一つの方法です。
ただしツールの利用状況は変わることがあるため、最新情報は公式サイトや各ツールのページでご確認ください。

Gmailの送信日時を指定して予約送信する方法【PC・スマホ対応】

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Gmailには、メールを好きな日時に自動で送信できる「送信日時を指定(予約送信)」機能があります。
夜中に作成したメールを翌朝の業務時間に送りたいときや、誕生日やイベントに合わせてメールを届けたいときに非常に便利な機能です。
ここではPC版とスマホアプリ版それぞれの手順を解説します。

なぜ送信予約機能が便利なのか

たとえば、深夜にメールを作成して送信すると、受け取った相手が夜中に通知を受けることになります。
ビジネスシーンでは「深夜に連絡が来た」という印象を与えたくない場合もあるでしょう。
あるいは「翌月1日の朝9時にメルマガを送りたい」といった定時送信のニーズもあります。

Gmailの送信予約機能を使えば、メールを事前に作成しておき、指定した日時に自動送信させることができます。
送信後の取り消しはできませんが、予約状態であればキャンセルや日時の変更も可能です。

PC版Gmailで送信日時を指定する手順

PC版ブラウザのGmailで送信予約を設定する手順はこちらです。

  • Gmailを開き、右上の「作成」ボタンをクリックして新規メールを作成する
  • 宛先・件名・本文を入力する
  • 通常の「送信」ボタンの右側にある小さな「▽(下向き三角)」ボタンをクリックする
  • ドロップダウンメニューが表示されるので「送信日時を指定」をクリックする
  • 「送信日時の設定」画面が開く。
    あらかじめ提案される日時(例:明日の朝・今週の午後など)か、「日付と時間を選択」をクリックして任意の日時を入力する
  • 日時を設定したら「送信日時を設定」ボタンをクリックする
  • 確認メッセージが表示されたら「OK」または「確認」をクリックして完了

予約完了後、メールは「送信予定」フォルダに保存されます。
左側のメニューから「送信予定」を選ぶと、予約中のメールが一覧で確認できます。

予約済みメールの確認・変更・キャンセル(PC版)

予約したメールを変更したくなった場合は、次の手順でキャンセルや編集ができます。

  • 左側メニューの「送信予定」をクリックする
  • 変更・キャンセルしたいメールを開く
  • 「送信をキャンセル」ボタンをクリックすると、メールが下書きに戻る
  • 下書きに戻ったメールを編集し、再度日時を設定して予約することができる

送信予定の日時が過ぎると自動送信され、その後はキャンセルできません。変更が必要な場合は、指定した日時よりも前に「送信予定」フォルダから操作するようにしましょう。

スマホアプリ版Gmailで予約送信を設定する手順

スマホのGmailアプリでも送信予約が利用できます。
iOSアプリ・Androidアプリともに基本的な操作は共通です。

  • Gmailアプリを開き、右下の「✏️(作成)」ボタンをタップして新規メールを作成する
  • 宛先・件名・本文を入力する
  • 右上にある「︙(縦三点リーダー、その他)」アイコンをタップする
  • メニューの中から「送信日時を設定」をタップする
  • 提案された日時から選ぶか、「日時を選択」をタップして任意の日時を指定する
  • 日時を確定すると予約が完了し、メールが「送信予定」に保存される

スマホアプリ版でも予約済みメールの確認・変更・キャンセルができます。
左上の「≡」メニューから「送信予定」を開いて操作してください。

送信予約機能を使う上での注意点

送信予約機能を使う際にはいくつか気をつけておきたいポイントがあります。

  • 予約送信が実行されるには、Gmailアカウントにインターネット接続が必要です(Googleのサーバーが処理するため、端末がオフラインでも予定通りに送信されます)
  • 予約した日時よりも前にメールを手動で送信することはできません(一度キャンセルして通常送信する必要があります)
  • 添付ファイルがある場合も、予約時に添付されたファイルがそのまま送信されます
  • 送信先のアドレスが間違っていた場合、送信後に取り消すことができません。予約前に宛先を必ず確認しましょう

この機能はGmailの標準機能として提供されており、特別なプラグインや追加設定なしに利用できます。
非常に便利な機能なので、ぜひ活用してみてください。
仕様の詳細や最新情報はGmailの公式ヘルプページでご確認ください。

まとめ:GmailでGmailの送信日時・受信日時を使いこなすポイント

この記事のポイントをまとめます。

  • Gmailの一覧画面では、当日分のメールのみ時刻が表示され、前日以前は日付のみ表示される
  • PC版Gmailで正確な送受信日時を確認するには、メールを開いて差出人欄右端の「▼」をクリックして詳細を展開する
  • スマホアプリ版でも同様にメールを開くと日時が確認でき、「送信済み」フォルダから自分が送ったメールの送信日時も確認できる
  • より正確な秒単位のタイムスタンプを確認したい場合は、メールヘッダー(「メッセージのソースを表示」)のDate:行を参照する
  • Gmailの送信予約機能を使えば、PC・スマホどちらからでも指定した日時にメールを自動送信できる
  • 予約送信は「送信予定」フォルダで確認・変更・キャンセルが可能だが、送信後はキャンセルできない

Gmailの日時まわりの機能は、一見シンプルに見えて意外と奥が深いですよね。
「一覧で時刻が出ない」という戸惑いも、仕様を知れば納得できます。
メールを開いて▼をクリックする詳細表示の操作を覚えておくだけで、前日以前のメールの正確な受信・送信時刻もすぐに確認できるようになります。
さらに送信予約機能を使いこなせると、メールを送るタイミングを細かくコントロールできて、ビジネスでも日常でも役立つ場面が広がります。
今回紹介した手順は基本的な操作ばかりなので、ぜひ一度実際のGmailで試してみてください。
Gmailの仕様はGoogleのアップデートによって変わることもありますので、最新の操作方法は公式のGmailヘルプページでご確認いただくことをおすすめします。

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